事業計画書のテンプレートをアレンジして活用

最適な形にアレンジしつつ、必要な情報を抽出していった

ただし汎用的なフォーマットなので、自分の事業に最適化した形にしたいと感じました。

少しアレンジを加えつつ、整合性をとることに重点を置きながら作業を進めていきます。

数値に関しても単なる目標ではなく、根拠を詳しく書くことにしました。

そうしないと説得力がないので、融資を受けるための武器になりません。

ビジネスモデルを明確にしておけば、自分以外の人も将来についてイメージしやすくなります。

そう考えたので、わざわざ追加で図表も用意しておきました。

ロードマップを示すことで直感的に把握できますし、質疑応答などもスムーズになるでしょう。

自分だけが納得しても意味がなく、他の人の理解を促すことが先決です。

さらに、競合する事業者についても記入しておきました。

ライバルの少ない業界ですが、顧客も多いわけではありません。

そのため、囲い込みの必要があり、他との勢力争いは避けられないのが実情です。

この点も踏まえておかないと、事業計画書は万全とはいえない資料になります。

テンプレートにはその欄がなかったので付け足しておきました。

このように最適な形にアレンジしつつ、必要な情報を抽出していったので、当初の予定よりも仕上がりはかなり良いです。

今後も自分の指針として長く活用できるでしょう。

© 事業計画書のテンプレートをアレンジして活用