事業計画書のテンプレートをアレンジして活用

基本的には空所を埋めていくだけで完成

さっそく書き込んでいこうとしましたが、思うようにタイピングが進みません。
自分の中に明確な考えがないのでそれも当然といえます。
どのような目的で事業を展開していくのかよく考えてみました。
心に抱いているアイデアもリストアップしていくなど、いろいろと形にすることから始めたのです。
書き出しているうちに、新しいひらめきが次々と出てきたので驚きました。
抽象的な内容だけでは頭の中と変わらないので、具体的な数値目標を設定することも大事です。
売上や経費も予想を記入していくと、自分のロードマップがかなり明確になりました。
客観的にビジネスを捉えることで、これから何をすべきか分かるようになってきました。
ゆくゆくは従業員を雇うつもりであり、その人たちと理念を共有する際にも使えます。
自分の頭の中にだけあると、他者に理解してもらうのは難しくなります。
この時点でいったんアウトプットできたのは大きなポイントです。
事業計画書は対外的に今後の展開をアピールしていく材料となります。
テンプレートを使っているので、基本的には空所を埋めていくだけで完成します。

ビジネスを軌道に乗せるため、さまざまな取り組みを実施してきました | 基本的には空所を埋めていくだけで完成 | 最適な形にアレンジしつつ、必要な情報を抽出していった

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